『折り畳みスポーツ自転車』の代名詞的な存在として
1996年の誕生以来、多くのファンに愛されてきました『BD-1』ですが、
実は、世界各国では「Birdy」として販売がされており、
日本だけが*「BD-1」の名称で販売されていました。

2015年、遂にグローバルモデル 「Birdy」として日本でも発売される事となりました。

この度『BD-1』から『Birdy』と正式名称になりますが、
BD-1をご愛用のオーナーにおかれましては、
弊社のサポートやアフターパーツなどにつきまして
今までと変わりなくご対応させていただきますのでご安心ください。

*日本だけがBD-1の名称であった理由は商標の絡みがあったためです。

                                                                                                  

 Green Cycle Station スタッフ一同

Birdyラインナップ

走行性、折り畳み性、重量と トータルバランスに優れた折り畳み自転車の王道「Birdy」のラインナップ。

Birdyについて

数あるモデルの中で軽さと走りと折り畳みのしやすさのトータルバランスの完成度の高さからBirdyはヨーロッパ各国のみならずアメリカや日本をはじめとするアジア各国でも絶大な人気を誇る折り畳み自転車です。
20インチホイールの自転車は走行性を重視しますのでその反面コンパクト性を失い、16インチ以下のホイールサイズの自転車はコンパクト性、携帯性を重視 しますのでその反面走行性が伴ってきませんがBirdyは18インチホイールサイズを使うことで軽さと走りとコンパクトさのトータルバランスで考えますと最 も優れた世界NO 1の自転車です。
18インチの小径ホイールでありながらホイールベース(前輪、後輪の車軸間の距離)は通常の26インチのMTBとほぼ変わらないので走行 性は安定があり軽快です。
トータルバランスでの評価からBirdyの人気は不動のものとなりました。
そのBirdyも初期モデルは1995年本国ドイツで先行 販売となり日本へは1996年、商標登録の関係もありBirdyではなく「BD-1」という名称にて販売が開始されておりましたが、ついに2015年、世界共通のモデルとなる「Birdy」として日本にて発売され、全国約20店の販売店を中心に手を加えられオーナー様の元へ届けられます。

Birdyの歴史

革新的フォールディングバイク
「Birdy」誕生。
Birdyの歴史

Birdyデザイナー紹介

Markus Riese(マーカス・リーズ)& Heiko Mueller(ハイコ・ミューラー) Markus Riese(マーカス・リーズ)、
Heiko Mueller(ハイコ・ミューラー)
Birdyのデザイナーはドイツのダームスタッド工科大学出身の2人のデザイナー マーカス・リーズ氏とハイコ・ミューラー氏です。
r&mの社名は創設者である2人の名前から付けられました。

実はこんなに早いんです!Birdyの走行性能!

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