日本を代表するミニベロブランド「Tartaruga」

ミニベロにご興味のある方であれば、すでにご存じの方もおられるかと思いますが、
「知っているけど、さほど詳しくは・・・」と思われた皆さまへ
改めまして、タルガルーガ Type-Sをご紹介させて頂きます。

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【 もくじ 】

・タルタルーガ Type-S とは?
・Type-Sを支える多彩な専用オプションパーツ
・GCS別注モデルType-S『 K.K 』
・折り畳みの種類 方法 【動画】
・サイズ比較 Birdy / Brompton  /  Tyrell FX
・おわりに
・今週末は試乗会開催!

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・タルタルーガ Type-S とは?

こだわりぬかれたフレーム設計、小径車の中では大型の
20インチ451ホイールと
前後にサスペンションを装備していることで、
走行時の安定性や石畳のような悪路でも乗り心地を損なわず、
ハンドルステムの位置をオーナーさまの適切なポジションへ
変更しフィットさせることにより、どこまでも快適に『 走行を楽しむ 』
ことがきるように考案された、スポーツフォールディングバイクです。

日常やちょっとしたサイクリングなどには必要十分な
走行が楽しめるスタンダードモデル『SD』

激坂や、超ロングライドを走ることもでき、
さまざまなシーンを、とことん乗りつくすことができる『DX』

ドロップハンドルバーを標準装備し、様々なポジションでの
ツーリング走行が楽しめる『GT』

Type-Sのラインナップは以上の3種類のモデルとなります。

 

・Type-Sを支える多彩な専用オプションパーツ

タルタルーガ Type-Sには、今でこそ様々な専用パーツがありますが
しかしながらこれらは最初から全て存在したわけではなく、

15年以上の時間をかけて徐々に登場したパーツ達です。

ただ改造するというような部品群ではなく、
タルタルーガオーナーさま皆様の求める声を反映させ、
試行錯誤の後に、オーナーさま一人一人のタルタルーガのあるバイシクルライフを
さらに快適に、楽しくご利用いただくために生まれたオプションパーツとなります。

最近では、
TYPE-Sと一緒に「釣り」を楽しむオーナー様に向けた
「ロッドホルダー」という、他には無い発想のオプションなども発売されております。

※関連ブログ:Tartarugaで釣~リング!

※関連リンク【 専用オプションパーツ メーカーサイト 】 

 

・GCS別注モデル TYPE-S『 K.K 』

Green Cycle Station のみに存在する
タルタルーガ Type-S   第四のモデルが『 K.K 』です。


タルタルーガType-Sの走行性能は非常に高く
フラッグシップモデルである『 DX 』 は超ロングライドも楽しめるスペックをほこります。
※関連リンク:メーカーブログ「ブルベに出るために。」
※関連リング:メーカーブログ「Japanese Odysey」
(Japanese Odyseyは14日間で3000キロを走行するイベント)


レース競技やロングライドではなく、
日常やちょっとした輪行の旅を重視する方からは『SD』の9段変速でも
十分だよ、というお声もいただくのですが、
※関連ブログ:輪行旅日記 ー タルタルーガ編

『DX』に装備されている回転性能が非常に優れた
シールドベアリングホイールは『SD』にほしい!というご意見も
多数、お客様から頂いたことから生まれたモデルがGCS別注モデルの『KK』となります。

Type-S 『KK』は『SD』をベースに前後のホイールを通常のボールベアリングから
シールドベアリングにグレードアップさせたオリジナル仕様となります。

カラーリングは通常ラインナップにはない高級感ある『セミマットブラック』を採用しており、
チェーンリングやブレーキパーツなどもブラックでコーディネートしております。

※関連リンク:TYPE SPORTS K.K GCSマットブラック

『TYPE-S K.K 』は、2009年より限定数生産販売をさせて頂いており
現在のカラーは『 セミマットブラック』となりますが
過去にはにレッド、ネイビー、グリーンなどのカラーリングもありました。
  

 

 

 

・折り畳みの種類 方法 【折り畳み動作・動画】

Type-Sには、前後のホイール、シートポスト、ハンドルを分解する『フルフォールディング』と
フルフォールディングよりも素早く簡単に折り畳み動作を行う
『イージーフォールディング』の2種類の折り畳み方法にわけられます。

すばらしい走行性能を持つタルタルーガですが、
折り畳みの早さでは、その点に特化したフォールディングバイクよりも少し
手間と感じてしまうかもしれませんが

慣れてしまえば、イージーフォールドなら40秒はかからず、
フルフォールドでも約1分ほどでコンパクトにすることが可能です。
下記には、オフィシャルの各モードでの手順の動画と、
GCSで時間を計ってみた動画をご案内します。

 
フルフォールディング            イージーフォールディング 

 

・【動画】TYPE-S イージーフォールド(メーカーオフィシャル)

 

・【動画】TYPE-S KKイージーフォールドで時間をはかってみました。

 

・【動画】TYPE-S フルフォールド (メーカーオフィシャル)

 

・【動画】TYPE-S KK フルフォールド、
オフィシャルの方法とは違う、タルタルーガをさかさまにせずにまた、時間をはかってみました。

 

・サイズ比較  Birdy  /  Brompton  /  Tyrell FX 【車載・動画】

他のブランドとのサイズ比較写真をとってみました。

Type-S 「イージーフォールディング」状態で、コンパクトシティバイク ブロンプトンと比較。

Type-S イージーフォールディング状態で、スポーツフォールディングバイク の王道 バーディーと比較。

見るからに2大ブランドのコンパクト性には敵わないように感じます・・・。
続いてフルフォールディングで比較してみます

コンパクト部門では敵わないかに見えましたが、フレームがおおよそホイールのサイズ程度の大きさに
まとまってしまい、そんなに大きな差も気にならないサイズまで小さくできます。

ここで、走行性能部門の良きライバル 軽量最速の王者 Tyrell FX と比較してみます。

birdyやBROMPTONに比べ、走行性を重視した大き目なホイールを装備している両者、
分解の分、タルタルーガのほうがコンパクトになります。

小径車の中では『 大型に見えるタルタルーガ TypeーS 』ですが、
工具なく分解ができるからこそ、「フレームはここ、ホイールはあそこに・・・。」といった
収納の際にスペースを有効活用するという利点が生まれます。

●参考に車への積載、また、マンション内などでの移動をイメージして
イージフォールドでの転がし移動の動画をとってみました。

・おわりに

今回は、タルタルーガ Type-S の特徴についてざっくりとご紹介させて頂きました。
ミニベロとは思えない走行性能や積載能力を誇るType-Sは、
オーナーさまのライフスタイルをより豊かにする可能性を大いに秘めている自転車です。

タルタルーガにご興味をもって頂けます際には、開発の経緯なども書かれています
プロダクトデザイナー 吉松 氏 によるグログもご一緒に参考にしてみてください。

【 Tartaruga-EW Yoshimatsu のブログ 】 

 

・今週末は試乗会開催!

今週末の7月20日(土)21日(日)は、タルタルーガの生みの親である
プロダクトデザイナーの 吉松 尚孝 氏 をお迎えして
タルタルーガ試乗会を行います。

タルタルーガシリーズ全車のご試乗や関連オプションパーツの
ご紹介等をさせて頂きます。
もちろん他車との比較や、折り畳み動作のご体験も可能です。

この機会を是非ご活用ください。

ご来店、おまちしております!

GCS◇yo-suke