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TYRELLブランド 欧米へ、環境にやさしい都市・まちへの挑戦 |
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鈴木: なるほど、非常に興味深いお話ですね。そうしたデザイン意図が実際のプロダクトにしっかり表現されて、乗り手を魅了するものに仕上げられた手腕には脱帽です。ブランドとしても非常にいいスタートを切られたと思いますが、今後のTYRELLの「野望」なんておありですか?
廣瀬: 最初の野望(喜び)は、TYRELLをかっこよく駆って、疾走している人を、街で見かけること。自分が創り出したもの(価値)を、苦労して稼いだお金を払って購入してくれたオーナー様への感謝を実感する時でもあります。
TYRELLの野望は、地方都市で、産声をあげて間もない新興ブランドですが、世界の自転車ブランドの中で、確固たる存在感を示すこと。それは、今取り組んでいる普遍的なデザイン・スタリングの確立とブランドイメージづくりに依ること思います。さらに、出来るだけ早い時期に、欧米でリリースし、現地の人の評価を聞きたいです。
最終的な目標は、心からTYRELLを愛してくださる熱狂的なTYRELLオーナーに、信奉される深い魅力に包まれて高い品質とデザインの自転車を提供することです。(現在も他社にないわくわくする企画が進行中です)
今、モノ(ハード)づくりに集中してますが、私の経歴にあったように、環境にやさしい都市・まちの実現は、私のライフワークなので、最もサステーナブル((環境を破壊しないで)持続可能)な交通である自転車の普及・促進のために、地域の人やNPOと連携して、自転車モビリティを高めていきたいですね。今、地元の電鉄会社に、サイクルトレイン(車両への自転車持ち込み)プロジェクトを提案しています。
鈴木: GCSへの期待されることなどありますか?
廣瀬: GCS(グリーンサイクルステーション)、とっても良いネーミングですね。「自転車に乗る人が増えれば、自然環境に貢献し、緑が増える」。「緑が増える基地(拠点)」が、GCSなのですね。サイクルショップの理念として、すばらしいと思います。
GSC様は、初心者の方をターゲットにして、スタイシッシュな街乗り自転車ブランドからウェア、バック等小物まで、トータルファッションとしてお客様に、商品を提供されている訳ですが、乗る人の気持ちを考え、自転車に乗る楽しさや自転車のある暮らしを、提案されている点に、深く感銘します。先駆的なサイクルファッションリーダーの鈴木さんの情報発信拠点(ステーション)として、これからも、ユーザーの心を魅惑する、サイクル・エンジョイライフのご提案がなされることでしょう。TYRELLもその一員になれたこと、光栄です。
互いの感性がぶつかり会う創造の場(GCS : グレート・コラボレート・スチュエーション)となるように、TYRELLも研鑽して参ります。
鈴木: GCSにてタイレルをお買い求めいただいたオーナー様へのメッセージをお願いします。
廣瀬: 中華街がすぐ近くの横浜都心にお店を構えるGCSにて、TYRELL製品をご購入のオーナーさまに、深く感謝致します。当社製品をご購入する決め手は、何だったのでしょうか?「オーナーさまの心を虜にする、何か熱いパッションを感じたのでしょうか?」。「あるいは一目惚れ・・・」。「いや、異性と接する時の、嬉しさ、至福感・・・」。きっと、オーナーさま、それぞれのわくわくする動機とストーリーを楽しみながらの品定めが、あったことでしょうね。
私たちTYRELLが、数あるブランドの中から、オーナーさまに、選ばれこと、至上の喜びです。オーナーさまのパートナーとして、TYRELLのアフターケアー、およびGCSの万全なサポート体制により、末永く愛され続けられこと確信しております。ご要望、ご意見がございましたら、どしどし、お寄せください。機会がございましたら、TYRELLの聖地・四国さぬきへのお越し、お待ちしております。多謝。
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