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タルタルーガTOP > タルタルーガ組み立て整備 TARTARUGA SETUP
GCSがタルタルーガを永きにわたって取り扱いをしておりますことで得た工場組み上げ段階での悪いところを全てフォローして再度念入りに組み立てをしております。
GCSメカニックの手によって、一台一台開発者の意図を100%汲み取りながら、丹念に組み上げられていきます。
開発者の意図を汲み取るということは共感する本質的価値観をショップの側からその経験と技術によって一台一台に注ぎ込む作業になります。
大げさに申しますとその作業によってはじめてその自転車に本来の命が吹き込まれオーナー様のもとにお届けできる一台となるのです。
下記はGCSが組み上げ時に必ずチェックするポイントの1部分を公開いたします。

ホイール

ブレーキ関係
ヘッドパーツ
クランク
 
ホイール
ホイルは工場組み立て段階では確実に100%振れております。
GCSではスポークの張りを調えしっかりと振れ取り作業を行います。
この作業を怠りますとスポークの張りも整ってませんしホイル自体がゆがみながら回転をしますのでスポークが折れたり、更にホイルの振れが激しくなったり致します。
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ブレーキ関係

タルタルーガのブレーキワイヤーは無名メーカーの鉄製のワイヤーが標準装備されております。
鉄製(純正)ワイヤーですと使用後、間もなくブレーキレバーの引きが硬くなり
レバー操作性が悪くなります。
GCSではタルタルーガを組み立てます際、ブレーキワイヤーをステンレス製に交換し組み立てを行っております。
ステンレス製にすることでブレーキの引きが軽くなり耐久性、寿命もアップします。

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ヘッドのクイック

この箇所は確実に締める事が求められます。締め込み不足ですとしばらく使っていますと異音とともに撓りだし咄嗟のハンドリングでは大変危険です。

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チェーンリングカバー
変速時のチェーンはずれ防止の為チェーンリングカバーの幅を見直し、調整します。
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Bicycle ラインナップ