タルタルーガ ラインナップ

TARTARUGA(タルタルーガ )について

多くのブランドがイヤーモデルやモデルチェンジを試みる中、タルタルーガの特徴を一言で言えば、「変化は何一つない」のです。

代わりにタルタルーガにあるもの・・・それは「進化」だと我々は思ってます。
大きなモデルチェンジは過去10年間、一切していない・・・・その代わりといっては語弊があるかもしれませんが、タルタルーガは生産の度に、コツコツとブラッシュアップされているのです。

その地味な進化は、他社の様なモデルチェンジの度の「華々しさ」、「派手さ」を感じることはありませんが、過去10年で様々な進化をしてきているのです。
代表的な進化を言えば、インチアップしたホイル(タイプF)、増本されたスポーク(タイプF)、変速数アップ(タイプS)、快適性、安全性、(共にタイプS)の観点から、更なるフレーム強度アップが施されたりと 乗り手の安全、快適を第一に考えた進化がなされているのです。

派手さはないが、コツコツと進化を遂げるタルタルーガが年々ファンを増やしているのには理由があるんですね!

メインモデルとなる「TYPE-S」シリーズは、ミニベロの特徴でもある、漕ぎだしの軽さや加速性の素晴らしさはもちろん、ミニベロの弱点でもあるはずのハンドリングの不安を全く感じささせない安定感を持ち、走っているとミニベロであることすら忘れててしまうほどです。
また、アスファルトの微振動や街中での段差の衝撃に合わせた、ロスのない前後サスペンションの搭載や、容易に可変できるハンドルポジションにパイプの形にまでこだわった、街中に美しく映えるデザイン。
「街乗り+旅乗り」での、重要な要素である快適な走行性・機能性・デザインが融合されたモデルです。

一方で「TYPE-F」は、背中を預けて走る大胆なスタイルとポジションニングは、走り始めると、いつも見ている景色も不思議と違って見えてくる。
他にはない、不思議とワクワクする楽しさを教えてくれます。巷では「自転車界のオープンカー」と証されていることにも頷けてしまいます。

TARTARUGAの歴史

タルタルーガヒストリー。

TARTARUGAデザイナー紹介

プロダクトデザイナー吉松尚孝氏は大手ゲーム機メーカーナムコ(1986年入社)で長きに渡り数々のゲーム機のデザインを手がけて2001年に独立し自身のデザイン事務所タルタルーガエンターテイメントワークスを設立する。
ゲーム機器製作で得たノウハウによって今までに無い娯楽性の高い自転車を世に送る。

GCSスタッフの輪行旅日記タルタルーガ編GCSスタッフの輪行旅日記タルタルーガ編Taruga

実はこんなに早いんです!タルタルーガの走行性能!

折りたたみサイズーTYPE FOLDING

わずか3ステップの簡単な操作で、コンパクトに折畳む事が可能です。

折りたたみ(分解)サイズーTYPE SPORT

TYPE SPROTS 折り畳み(分解)方法①
工具は必要なく、クイックレバーの解除作業にてコンパクトにできます。

TYPE SPROTS 折り畳み(分解)方法②(イージーフォールド)
前輪、ハンドルを外すだけのシンプルさでここまで小さくできます。
(※別途イージーフォールドアダプタ、及びタイプS用リヤキャリアが必要となります)