HOME サービス ヒストリー ショールーム ご購入のご相談 メディア掲載 サポート ヘルプ カートを見る
BD試乗車
BDオーナーズサポート
オプションパーツ
 
オプションパーツ
BD-1 リーズアンドミューラー
BD-1 リーズアンドミューラーTOP > BD 組み立て整備 BD Set-up
BDシリーズは仮り組みの状態で輸入元からGCSへ届けられます。GCSにおいて入念な組立整備が施されて、お客様への納車という流れになります。
GCSは長年のBDシリーズの組み立て経験から工場組上げ時の悪い点やクセなどを熟知しており、手間を惜しむことなくこれらの点を全てフォローし再度念入りに組み立て調整をしています。各モデル各入国ロットレベルの細かな特徴も見逃しません。
GCSメカニックの手によって、一台一台開発者の意図を100%汲み取りながら丹念に組上げられておりますので、オーナー様にはそれぞれのライフシーンの中でBDの魅力を末長く存分にお楽しみいただけます。
(下記はGCSで施されます組立整備のうち、お見せできるほんの一部です)
クイックシャフト

リムバンド
ホイール
ハンドル折り畳み部
ヘッドパーツ関係
緩みやすい箇所
ブレーキワイヤー
     
クイックシャフト
(写真左)前輪、後輪のシャフトは工場組み立てのままですとご覧のようにグリスが塗られておりません。
(写真右)GCSでは錆防止とスムースな回転を求める為グリスを塗ります。
ページTOPへ
リムバンド
(写真左)工場組み立ての段階ですと希にこのようにリムバンドがしっかりとスポーク穴を塞ぎ切れずにバンドがズレている場合がございます。
(写真右)このように正常に致します。(塞ぎきれていないまま使用いたしますとチューブが切れて確実にパンクします)
ページTOPへ
ホイール

ホイルは工場組み立て段階では確実に100%振れております。
GCSではスポークの張りを調えしっかりと振れ取り作業を行います。
この作業を怠りますとスポークの張りも整ってませんしホイル自体がゆがみながら回転をしますのでスポークが折れたり、更にホイルの振れが激しくなったり致します。

ページTOPへ
ハンドル折り畳み部分
(写真左)写真のように指でレバーを上げ下げできるようでは緩過ぎますのでハンドルのガタが出やすいです。
(写真中央)写真のように手のひらで締めまないと締まらない位の硬さまで調整します。
(写真右)上記調整を行います。
ページTOPへ
ヘッドパーツ関係

(写真左上)フロントフォークを1回外します。
(写真左下)ベアリング(リテーナー)を取り出します。
(写真右上)工場組み立て段階では残念ながらご覧の通り殆どグリスが塗られておりません。
(写真右下)GCSでは必ずこのようにたっぷりグリスアップを行います。(この作業を行いますとスムースなハンドル操作とベアリングの錆防止効果が得られます)

ページTOPへ
折り畳み車故、緩みやすい箇所
(写真左)フロントフォーク部分 ここはフロントフォーク折り畳み時の支点箇所ですのでチェックを致します。
(写真右)フレーム部分 フレームの折り畳み部分も緩みがないか同様にチェック致します。
ページTOPへ
ブレーキ関係

(写真左上)ブレーキワイヤー 純正のブレーキワイヤーを交換します。(純正は無名メーカー製で非常にブレーキの引きが重たいです)
(写真左下)左は純正のブレーキワイヤー、右はGCSで交換を行いますシマノ製ステンレスワイヤー
(写真右上)更にスムースなブレーキのタッチを求める為にアウターホース内に潤滑油を注油いたします。
(写真右下)更についでにインナーワイヤーには軽くグリスを塗ります。

ページTOPへ
 
Bicycle ラインナップ
ページTOPへ