山下公園界隈から大桟橋へ 傾斜したウッドデッキををみて「自転車のレースによさそうだね。」と自転車好きらしい一面を覗かせるマーカス。
国際客船ターミナル内を通り、大桟橋のディープエリアへ。東西上屋倉庫のアンティークでキッチュな小物に時々頬を緩ませながら足を止めるマーカス。特に車関係の品に興味津々の様子。話によると父親がクルマ屋という家柄、無類の車好きでもあるのだ。倉庫を出ると、倉庫の裏手、開港時からの物揚げ場として栄えた横浜の歴史が染み付いた寂びれたオールドポート横浜港へご案内。
次に向かったのはご存知赤レンガ倉庫。その途中走りながらカメラに向かってスマイルをくれるマーカス。彼のサービス精神とジェントルマンな人柄には終始脱帽。
倉庫内のショッピングエリアを隈無く散策。ショッピングはもちろん場所の由来や歴史に興味を示す彼はポケットからおもむろにPDAを取り出なにやら調べ始めた。なんとウェブからダウンロードしたWIKIPEDIAで横浜の歴史を紐解いていたのでした。インテリジェンスなMr.リーズ。
次第に日が暮れ始め、みなとみらいエリアに行くか、港が見える丘方面に行くか決断の時。マーカスの一言で後者に決定。
上り坂はBD-1の得意分野。一気に港の見える丘公園まで登り切ってベイブリッジをバックに記念撮影パチり。
サンタクロースの人形やクリスマス関連のグッズでみごとに溢れたおもちゃ博物館内のショップ「TOY CLUB」を出る頃にはすっかり日も落ちライト点灯。
外人墓地を経由して元町へ一気に駆け下りる。急な下り坂もみごとなライディングのマーカスでした。
夜のムードが出てきた元町を軽く走りぬけたら中華街へ。
スーツに革靴、それにスタイルと機能性のバランスの取れたZWEIバッグ。このスタイルで横浜の街をさっそうと走り抜け、ショッピングや観光を満喫したマーカス。彼のスタイルはBD-1オーナーの方でしたら是非参考にしたいところですね。とても印象的でした。
自転車から降りて横浜サイクリングは第2部へ―。
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